【マツコの知らない世界】ケチャップ大好きマツコが大絶賛!昔のオムライスレシピと有名店!

5月24日のマツコの知らない世界には、オムライスを1500食以上食べた向島直樹さんが登場しました。ふわとろオムライスブームに待ったをかける男性です。絶品なつかしオムライスから変わり種オムライスまでが紹介されました。

変わり種も紹介されましたが、コンセプトは何と言っても・・

かた焼き玉子とケチャップ!! ノスタルジーですね。

名店なつかしオムライスTOP3とレシピ

新宿 レストランはやしや

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北海道産のお米を使用!国産鶏胸肉・玉ねぎが入ったケチャップライスがたまらない王道の一品です。

レシピ
1、具材は鶏胸肉と玉ねぎ
2、炒めた具材に多めのバターを加えて、ご飯と炒める
3、ケチャップを入れてさらに炒める
4、卵は2個使用
5、少し半熟の卵に炒めたライスを入れて包む

※ちなみに、TOP3で共通していたのは、ライスを包むやり方です。フライパンの中で、ライスを玉子でくるむのではなく、フライパンから皿に移すときに見栄えよく玉子でくるむようにするというものです。熟練のコツと技術が要りそうです。

祖師谷 キッチンマカベ

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キッチンマカベは1961年創業、3代続いている家族経営のお店で、田中邦衛や山田洋次監督などが訪れる名店です。

レシピ
1、具材は玉ねぎ・グリーンピース・カットした薄切りハム
※鶏肉ではなくてハムを使うんです。マツコが大喜びしていました。
2、具材を炒めるときにラードを使うと、コクが出て深い味わいに!
3、レンゲ3杯分のケチャップを加えて炒める
4、油を多めにして卵を焦がさないようにする

グリーンピースって懐かしいです。でも、最近はグリーンピース食べられない人もいるとかいないとか・・ グリーンピースは洋食の王道です!

横浜 グリル来来

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グリル来来はラーメンや炒飯などの中華料理、オムライスやカレーライスなどの洋食も食べられる地元民から愛される名店です。

なんとオーナーは、1947年創業当時、政界や大御所有名人などが御用達だった高級フレンチレストラン『クレッセント(芝公園)』で修業されたそうです。つまり、ここのオムライスは、フレンチ、中華、洋食の三位合体なんです(^^)

レシピ
1、具材は玉ねぎ・ピーマン・ひき肉
※鶏肉ではないんですが、マツコはひき肉にも大喜びでした。
2、炒飯のように強火で炒めた具材にご飯を加えて炒める
3、特製のトマトソースとたっぷりのケチャップを入れて炒める
4、半熟状態の卵に炒めたライスを入れて包む

いいですね!ひき肉と玉ねぎの相性って抜群ですから。日本人のソウルフードと同じですね。コロッケ嫌いな人は、そうそういないと思います(^^)

マツコも、グリル来来さんのオムライスに感慨深げでした。『いちばんウチに近いかも』って2回は言っていたと思います。思い出って、料理の最高の調味料になります。

変わり種別格オムライス!ふわとろ否定派も唸る!?

吉祥寺 らすぷーる

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溶き卵と具材・ご飯を一緒に混ぜ合わせて焼いたオムレツ風オムライスです。ソース・鰹節・海苔をかけ、お好み焼きのような味が特徴です。

向島さんが「お好みみたいでしょ?」とマツコに聞いていました。たしかに、出てきた瞬間、「お好みだ」って思った人は結構いたのではないでしょうか。なぜか、いちばん食してみたい衝動に駆られました。京都府在住ですから。やはり粉もん文化は根強いです(^^)

高円寺 七つ森

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牛肉・ごぼうなどを甘辛く煮たしぐれ煮でご飯を味付けした創作系オムライスで、甘めに味付けされたオムライスに山椒をかけることでさっぱりした味わいになるようです。

ということですが、これはオムライスではないですね。マツコも別物と言っていました。炊き込みご飯の玉子のせ、とでも表現できそうな品です。ただ、山椒と合うご飯とその上の玉子ってとても魅力的です。


エンディングで、ハプニングが!向島さんがチェックしたオムライスが美味しそうな有名人ブログが紹介されました。その中の一人、なんとギャル曽根ちゃんが登場して、マツコと向島さんにオムライスを振る舞っていました。

ギャル曽根ちゃんは料理本も出しているくらいだから、相当に料理上手なんでしょうね。実際に彼女のオムライスは愛情にあふれた逸品に見えました。

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