次回マツコの知らない風鈴の世界に1万種類の音を聞き分ける大学教授が登場!

6月14日のマツコの知らない世界に、風鈴に魅了され、1万種類の音を聞き分ける工学博士・土田義郎(つちだよしお)さんが、知られざる風鈴の世界を紹介します。

⇒6月14日の実録はこちらです。

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風鈴と言えば、夏の風物詩です。猛暑も吹き飛んでしまう風鈴の音色です。風鈴の音色に心奪われるとき、日本人に生まれてよかった~と思える瞬間です(^^)

1万種類の音を聞き分ける専門家・・と紹介されていたので、てっきり風鈴の職人さんかと思いました。なんと、現在は金沢工業大学で、建築をメインに研究され、サウンドスケープ(音風景)の研究にも取り組んでいる大学教授だったのです!

土田義郎(つちだよしお)さんのプロフィールは?

1961年生まれ、神奈川県光陵高校出身

早稲田大学理工学部建築学科卒。東京大学大学院工学系研究科博士課程(建築学)修了。東京大学工学部助手を経て、1992年金沢工業大学講師就任。助教授を経て、2004年から現職(教授)。

専門分野が多岐にわたります。一般人にはわかりません。

建築環境工学、特に環境心理・音環境評価(サウンドスケープ)

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論文・著書:図説テキスト建築環境工学(彰国社2002)、建築と環境のサウンドライブラリ(技報堂2004)、評価グリッド法を用いた俯瞰眺望景観に対する心理的評価の傾向分析、日本建築学会(2009)、Sound education in Japan(2014) 他
その他専門情報:日本サウンドスケープ協会理事

趣味も半端じゃない!

スケッチ、カホン・ギター演奏、読書(ミステリーやファンタジー)、まち歩き、庭園めぐり、風鈴収集。

ちなみに『カホン』はペルー発祥の打楽器です。

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趣味の風鈴収集というところがミソなんです。土田義郎さんは風鈴作家でもあります。

風鈴の音色に酔いしれてみましょうか!

風鈴の音色は昔はよく聞いたような気がします。でも、最近はたまに聞く程度です。住宅密集地だとあの音も騒音になってしまうのでしょうか。無粋な世の中になってしまいました。

ま、今ではエアコンが普及しているので風を通して風鈴の音色で涼を取るということが難しいからかもしれません。


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