【マツコの知らない世界】風鈴の音色で納涼!お部屋のインテリアに最適かも!

6月14日のマツコの知らない世界で素敵な風鈴が紹介されました。1万種類の音を聞き分ける大学教授で、かつ、風鈴作家でもある土田義郎(つちだよしお)さんが魅力的な風鈴の世界に招待してくれました。

最近はほとんど風鈴の音色を聞かなくなったような気がしていました。風鈴はもはやノスタルジーの世界に行ってしまったのかと思いきや、全然違っていました。現代人のオアシスになるべく進化を遂げていたのです。

土田義郎(つちだよしお)さんは、石川県野々市市(ののいちし)の金沢工業大学で建築をメインに研究する大学教授ですが、20年以上にわたって風鈴も研究されています。

おススメ風鈴:第7位

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シャボン玉のような優しい音色です。ガラスメーカーSghr(スガハラ)がデザイナーと共同開発した作品です。毎年約800個を製作しますが完売になるそうです。

⇒Sghr(スガハラ)オンラインショップ公式サイト

ちなみに、CMで映るガラス製風鈴が余韻の長い音色を響かせていますが、あれは実は鉄製風鈴の音を合成しているそうです。本当のガラス製風鈴は響きが短く繊細な音色になります。

虹色風鈴は、特殊な加工でシャボン玉のように光を反射します。

おススメ風鈴:第6位

小澤征爾が認めた音色をかなでる『ウインドチャイム』!

なんと小澤征爾さんがオーケストラで使用した風鈴です。完璧なチューニングがされた和音が響くそうです。

おススメ風鈴:第5位

南部鉄(岩手)×竹細工(静岡)のコラボ風鈴。900年続く伝統の音の進化が感じられる風鈴です。

なお、岩手県水沢駅の構内では、毎年6月から8月に約1500個の南部風鈴が吊るされています。ニュースで見たことある人も多いのではないでしょうか。日本の音風景100選の一つに選ばれています。

おススメ風鈴:第4位

枕元でそよ風を感じられる『紀州備長炭風鈴』!備長炭を両手に持って叩いた方はすぐわかると思います。乾いたきれいな音がしますね。

高級備長炭風鈴05P23Aug15
価格:4860円(税込、送料別)

固く焼き上げた紀州の備長炭が使われています。炭の密度が高く、金属音のような高い音色が楽しめます。夏の暑い夜に枕元に置くのがおススメです。

おススメ風鈴:第3位

仏具から生まれたインテリア風鈴『能作』!

能作は1916年創業の富山県高岡市の鋳物メーカーです。仏具もさることながら、風鈴に関しては、現在10人のデザイナーとコラボして製作を続けています。真鍮ならではの澄み切った音色が特徴です。

おススメ風鈴:第2位

風鈴界のベンツ『砂張風鈴』(小田原鋳物研究所)!

銅と錫の合金で響きの長い音色が特徴です。

おススメ風鈴:トップ

伝説の職人・篠原儀治が作る傑作『天下の江戸風鈴』!

創業当初は赤色の風鈴ばかりだったそうですが、技術が進んで透明の風鈴も作られるようになったそうです。江戸風鈴は通常のガラスでは出せない繊細な音色が特徴です。

江戸風鈴がいちばん落ち着くって人は多いのではないでしょうか。


風鈴と言えば、通常『納涼』という言葉と結びつきます。実際に涼しげな感覚に浸ります。それは、「チリンチリン」と鳴ることによって、脳が、風が吹いていると思うためだそうです。脳の働きによって、あの清涼感がかもしだされていたんですね。

一服の清涼剤として、またお部屋のインテリアとしても風鈴を見直してみませんか。

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