マツコの思い出とエピソード

私、今でも忘れられないのが、お相撲さんではないけど、私もデブじゃん。ちょっと生きる勇気が湧いた出来事があって。別に全然有名な強い関取とかじゃないんだけど、なんというか、新弟子に毛が生えたくらいの人だよね、と話し始め、マツコが18~19歳頃に、浴衣を着たその人が、隣に超綺麗なワンレンの女を連れてデートしてるのを見たことがあると語った。そして、「デブっていうのは、生きる道がある、と」と励まされたという。

マツコもかつては話を盛っていたことがあるらしく、過去にさまざまな人と対談した時に「まだまだペーペーだった頃にすごいメンツだったのよ。だから話を100倍ぐらいにして話した」ことを告白。それが今も活字に残ってることが重荷になっているようで、「もうウケなくてもいいから嘘つくのはやめようって思った」と、正直に話すことの重要性を説いていた。

マツコ・デラックスが俳優の佐藤浩市と共演した際のエピソードに、規制音が入る事態となった。
同番組は、マツコがスタジオを抜け出し、夜の街を気の向くままに歩き回るというもの。この日の放送で、マツコは世田谷区にあるJRA(日本中央競馬会)が運営する公園「馬事公苑」周辺を散策した。

番組冒頭、マツコは公園の入口をぶらつきながら、佐藤とJRAのCMで共演したと振り返る。しかし、マツコが「共演した佐藤浩市さんの×××したの、いい思い出よ」(×××はピー音)と発言すると、番組スタッフは大きな笑い声を上げている。
マツコもさすがにマズいと思ったのか、「これはオンエアしないで欲しい!アタシのためというより、佐藤さんのためよ!申し訳ないから!」と、番組スタッフに訴えている。

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